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PV "眩暈 feat. Paranel" by YAMANE
出演してくれた杉山純くん、三上純さん。(偶然、名前が一緒でびっくりした)そう、偶然がすごく重なって出来ました。映像自体、僕にはスキルもなく、経験も不足なので良いのか悪いのか、やりたいことが出来たのかは置いておいて。自然に生まれたもの、それは赤ちゃんみたいで大切なもの。そんな作品です。

PVの物語は、女性は病でもうすぐいなくなる。その前に一緒に思い出の場所に行って二人だけで過ごそうって男が彼女と病院から抜け出します。
思い出の場所に行き、沢山の思い出を話します。でも女性はじつはもう亡くなっていて、ただ、彼の思いだけでした。辛くて悲しいけど男はそれを受け止めて生きよう。

僕の未熟な映像技術ですが大切に作りました。よかったら見て下さい!




PV "眩暈 feat. Paranel" by YAMANE


LHW?SORE限定販売アルバム「アカソラ」より

出演:杉山純、三上純
協力:松田祥一
監督:Paranel


歌詞

海が泣く頃 抱えられた事 綺麗な草花 冷めた目つきで見た事 
ベンチで一言 響かない心 かたくななわたし まるで亀さんそのもの
染まる夕日の声 過ぎる時の声 見つめる病室の天井 子供達の声
わたし 何者 いらない なにも もう 塵埃にまみれた感情 バンプと呼ばれても気になんかしないさ もう
雲が泣く頃 支えられたこと事 一人足を引きずってまで浜辺に向かって行った事
君もあの子も 此処もあの場所も 息が詰まって文字さえぼやけて見えてしまう 何のこと
「一人も悪くない」独り言書き連ねた手紙に返事をくれる ヒトリの
涙流して 己の足を石で打って...

貴方の腕が声が背中がここに在って 私の乾いた地面を雨が打つ
逃げる事などできない 貴方は何処までも追って来るって
泣きたい位に分かるから

北海道の空気を 太陽光が吹き通る 捲れるページに淡い明かり達が透き通る
流れる結露 わたしは別の 部屋で戦うあなたの無事をただ願って 待つの
きっとあの言葉の裏側も 簡単に約束はしない そんな彼なの
指の感覚も 体が動くこと 愛しく変化する風景に優しい人の事語るの
草笛の音 牛引く牧童 丘に向かうまでの道のり 紫色の天を
虚無的な詩も 今は要らないの 残された時間を真実と向き合いたい そう
神様はそう 愛だったこと わたしはもう 逃げないで 

貴方の腕が声が背中がここに在って 私の乾いた地面を雨が打つ
逃げる事などできない 貴方は何処までも追って来るって
泣きたい位に分かるから

貴方に聞かせられるような 綺麗な言葉が見当たらない
卑屈になって叫ぶ私を 縛り付ける前に 優しくなんかしないで
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