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不可思議/wonderboy 最後の詩(うた)
 




ゆっくりと沈みかけた夕焼けがなにか俺に

言いかけてやめた、茜色の空には

気の早い真っ白な満月も見える

揃いも揃ってなんだ俺に言いたげじゃねぇか4

覚えたての呪文を繰り返しつぶやく

体力は少なく、さして何も起こらず

あーなんだなるほど、そういうことかと振り向けば

どこまでも続く足跡がオレンジ色に染まってる8

わかってる、気がつけばずいぶんと歩いた

雨に打たれ、風に吹かれ、ときに疲れ立ち止まって

見上げれば鮮やかに輝く、虹の、

カラフルな絵の具で絵を描き、鳥の羽根で詩を書き12

時にもがき苦しんではナイフで夜を切り裂き

迎えた朝はいつも一人孤独でも、それでも

どうしても見てみたい景色があるんだ

それについては誰に何も言わせないし譲れない16

どうしても手にしたい景色があるんだ

体力を削り、精神をすり減らし、失うものがあっても

きっと、それは、俺にしか見えない景色なんだ

だから、後悔なんて、一つもないんだよ20






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