<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< HAIIRO DE ROSSI 「BLUE MOON」にEeMuが参加。 | main | 【特報】LOW HIGH WHO? セカンドアルバム「D.I.Y. CAMP AND SUMMER」 のCM公開! >>
不可思議/wonderboyという迷宮を抜けた男。
 

タワレコ新宿店にて
これを見たときはすごく、すごく感動した。
皆さんが色んな思いでここに到達できた証拠なんだなって思いました。

この一年、多難なことや、自分の力の無さや、色んな事を実感しました。
今はタフになれたし、歩いて来た実感はあります。

彼と語って来た夢や理想をできるだけ叶えてやりたいとそう思って
動いて来た一年でした。


6/22 僕と不可思議、Fragment Kussyさんととある居酒屋にて

不可思議「火の鳥EP作りたいんですよー。Kussyさん作ってくださいよー」

まだ一作やり残してますね。「火の鳥EP」はまたいつかの話です!



7/7 POETRY FES のお話




終わった後の集合写真、なぜかKMCがセンターなのですがw
みんないい笑顔。
今回は追悼という意味を伏せながらも本来のPOETRY FESという主旨で
やらせていただきました。
だけど、みんなはそれぞれの思いでこの場所に来てくれました。
号泣している人、笑っている人、楽しんでいる人、悲しんでいる人
そんな感情が沢山ある場所がこのイベントだと思う。
それは不可思議の贈り物なんじゃないかって思います。
このイベントが終わったら思いっきり泣こうと思ったんですが、やっぱり
僕は笑う事しか出来なくなりました。
年食って泣き場所を無くしたみたいです。これは成長なんですかね。。



全員のサインを集める若きヘッズたち。すごく嬉しかったし
こういう思いをすごく大切にしたいです。
ありがとうしか言えない!




この一年は不可思議/wonderboyに捧げた一年となりました。
多くのものも失ったし、新しい出会いや手に入れたものもあった。
過去との戦いや、理想や未来を作る為の道筋
決してやさしいものじゃなかったですよ。


ここからもまた理想や未来を作る為に命削っていくんです。
ずっと繰り返して、自分が死んだ時、空っぽであってほしいんです。

彼は運命は透明色だって言ってました。僕はそう思いません。
もっと濁ってて見えにくいから、だから透明でありたいんです。


この一年をお付き合いしていただいた皆様、ありがとうございました!!
あとは皆の心の中で成長していくでしょう。

あなたに好きな人ができて、子供が生まれて、その子が思春期を迎えた時
こんなにも青い詩人が居た事を思い返し、大切な木箱にしまっていた
あるCDを取り出して、何年ぶりにその詩を聞き、涙してくれる。
あなたが年老いていく時、涙を流しながら、永遠の青春を感じることでしょう。
不可思議/wonderboyは自分の人生、詩人となった様に
あなたの人生全てに彼の作品は生き続けるでしょう。いつでもいつまでも
大切に語りかけてくれます。

どうか、彼の言葉が世界を回ります様にと願いを込めて
七夕の夜を終えました。










新宿南口、とある路上。今でも彼の名残がある。
かれた声で聞こえてくる。きっと世界を巡ってまた言葉たちがここに
戻って来ている。










いつか来るその日のために






Paranel































スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
http://lowhighwho.jugem.jp/trackback/213
TRACKBACK